楽天銀行はネットバンクがなくても自宅で入金できる!(無料・ゆうちょ銀行のみ)

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楽天証券で積立投資
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どーもー、永積キクコです。

今回は地味だけれど、実は便利な楽天銀行の入金機能についてご紹介します。ゆうちょ銀行からの入金が簡単な操作でできるようになりますよ。

ゆうちょ銀行を登録するメリット

通常は楽天銀行に他行(楽天証券を除く)から入金しようと思ったら、ATMに出向くか他行のインターネットバンキングでの操作が必要です。

楽天銀行にログインして「入金」を選ぶと、一見簡単にできそうだけど他行でもログインを求められるんだよね

永積キクコ
永積キクコ

結局他の口座もインターネットバンキングを契約しないといけないのか、と思いますよね

しかしいくつもインターネットバンキングを契約すると、何枚もセキュリティカードやパスワードカードが送られてきて混乱しますね。インターネットでの口座操作は厳しいセキュリティレベルが求められるため、通帳をいくつも持つより管理が大変です。

しかし楽天銀行に同名義のゆうちょ銀行口座を登録しておけば、楽天銀行側のみのインターネット操作でゆうちょ銀行から入金できるようになります。(登録にゆうちょ銀行への手続きは一切要りません。)

つまりゆうちょ銀行のインターネットバンキング機能(ゆうちょダイレクト)を契約せずとも、自宅で楽天銀行に入金が可能になるということ。ゆうちょ銀行の口座がちょっとの操作で楽天銀行としても利用できるようになるイメージです。

リアルタイム入金とまではいきませんが、投資を始めるにあたっては大口の資金移動をしたい人も多いでしょう。ゆうちょ銀行を利用していない人は少ないと思いますので地味ながら便利な機能だと思います。

ゆうちょ銀行本人名義口座からの入金 | 入出金 | 楽天銀行
楽天銀行にゆうちょ銀行本人名義口座の「通帳記号」・「通帳番号」を登録しておけば、ゆうちょ銀行本人名義口座から楽天銀行口座に手数料無料で入金できます。ゆうちょ銀行の窓口やATMに行かず、楽天銀行のログイン後の画面から入金が可能!

楽天銀行は口座開設から三ヶ月目までなら、ATM手数料が月5回まで無料です(スーパーVIPなら7回まで)。その後はハッピープログラムにより月1〜7回までに制限されます。

ATMに頼っていると、どうしても回数制限を受けることとなります。ゆうちょ銀行登録までは1ヶ月程度かかりますので、インターネットバンキングを持たない人は開設後早めに申し込みましょう。

では、実際に登録から入金までをやってみたいと思います。

楽天銀行にゆうちょ銀行口座を登録する方法

まず、ゆうちょ銀行の口座番号がわかるもの(キャッシュカードや通帳)を用意してから楽天銀行にログインしましょう。

「MyAccount」のタブが選択されているはずですので、以下のようにサブメニューから「入金方法」を選択してください。

表示されたページをスクロールしてみると、「ゆうちょ銀行から入金する」ボタンが出てきますのでこれを選択します。

すると以下のように「ゆうちょ銀行口座の登録申込」の「入力」画面に切り替わりますので赤枠①②を埋めましょう。①は5桁のうち3桁、②は8桁のうち7桁を入力します。

キャッシュカードは以下の番号を入力してください。通帳は開いて左上を見れば「記号」「番号」が並んでいます。

入力を終え「確認」を選択すると、「内容確認」画面になります。確認したら実行ボタンを選択。

今度は「完了」画面になります。インターネット上での登録手続きはこれで終わり。

数日後に書類が届きます。

書類が来るのは、ゆうちょ銀行の届け印を楽天銀行に送る必要があるため。例によって氏名や住所などは印字されており、捺印だけで書類は完成です。捺印した「自動払込利用申込書」を切り取って同封の封筒で送ればOK。簡単ですね。

そして投函から数週間で手続きは完了します。

ただこれが、お知らせを特にしてくれるわけではありませんでした。なのでどのくらいかかったかハッキリとはわかりません。一ヶ月はかかっていないはずですが。

手続きが完了しているか確認するには、実際に入金依頼画面に行けるかどうかを試してみることになります。

ということで次に入金手続き画面に行ってみましょう。

登録したゆうちょ銀行口座から楽天銀行に入金してみる

登録申し込み時と同様、「MyAccount」のサブメニューから「入金方法」を選択します。

「ゆうちょ銀行から入金する」を選択してみましょう。

 以下の画面になれば入金が可能です。
早速やってみましょう。入金金額を入力し、「確認」を選択します。

次の画面で内容を確認します。入金予定日はこの画面までいかないと確認できません。確認したら暗証番号を入力して「実行」を選択します。

入金の受付が完了しました。特に急ぎの場合は入金予定時間の目安を確認しておきましょう。

ちなみに入金予定時間は2019年12月3日現在、以下のようになっています。

ゆうちょ銀行本人名義口座からの入金 | 入出金 | 楽天銀行

14時以降に入金依頼をすると翌営業日17:30以降までかかってしまうのでなるべく14時より前に依頼した方が良さそうですね。

ともかくこれで、ゆうちょ銀行から手軽に大きな金額を楽天銀行に移すことができます。ということは楽天証券でもこの金額が使えるということ。これは人によってはかなり便利な機能だと思います。

ただしこの機能はあくまで入金のみですので、出金などは従来通りであることに注意しましょう。

関連記事です。

もしマネーブリッジなどの基本的な設定をしていない場合は以下の記事を参考にやってみましょう。だいぶ早く設定が終えられると思います。

楽天銀行にどのくらいお金を入れておくべきか迷っている人は、こちらの記事が参考になるはずです。「口座維持手数料」の導入に備えて考えておきたいものですね。

投資にどのくらいの金額を回すべきか悩んでいる人は、アセットアロケーションを考えてみましょう。アセットアロケーションで投資の成績は9割決まるとまで言われます。

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